hiroinnのブログ

30代 夫が脳腫瘍(ガン)で他界。あなたに会いに行くまでの日々をどう暮らそうか‥‥

闘病

病人のたたかい

激しく体調をくずして、 何日も口から飲み物食べ物を 入れられなかった。 動くことも出来なかった。 地獄のなか、 祥月命日を向かえて あなたの為に、私は何も出来ず 布団の中で 苦しみと悔しさと たたかった。 今も まだ調子が悪いが、 食べられることへの…

治験を断られた日

もうすぐ一周忌。 準備に、頭や心がくたびれている。。 大変… 動かず、意見だけ言う人がいる。 攻撃力、ぱない。 ..... 一年前の今日は、 最後の頼みの綱、 治験を断られた 恐怖と絶望の日。 夫を車イスに寝かせた状態で 介護用車を義父にレンタルして貰って…

一人で頑張るのは

一人で頑張ることが 当たり前すぎて 身に染みつきすぎていて。 一人で出来る力なんて無いクセに。 そんなんだから、 夫も守れなかった。 一人で頑張るのは『醜いアヒルの子』|http://s.ameblo.jp/hrc-happyherb/entry-12263538738.html

オプジーボを考える

オプジーボの副作用が載っていた記事 http://nice-senior.com/doc/5046/ やっぱりいまだに オプジーボの事や副作用 有効性についての疑問 色々調べてしまう。 上記の記事では、副作用は 間質性肺炎や肝臓障害 と書いてあった。 それ以外にも、多くの副作用に…

ごめんね

もっと、してあげられた もっと、もっと 私がやったこと、頑張ったことを並べて 罪悪感を消そうとしたのかと ふと思った。 私はもっともっと やってあげられた。 なんであのとき5分でも離れたんや。 尿瓶を下の売店に、走って買いにいった約5分。 戻ったとき…

いつ死ぬか分からないから

命の危機に脅かされていない時は 今が永遠に続くものだと 何となく思っているもんだ。 夫の病気が分かり 命が危機を感じてからは 治すこと 夫と今を楽しく暮らすこと に集中した3年間だった。 でも、最後の1ヶ月 夫がどんどん変わり果てていき 私はあわてふ…

肺炎

この記事 にも書いたけど hiroinn.hatenablog.com 最後は、肺炎になった。 肺炎になったら 脳腫瘍に対する治療は出来ない。 まずは、肺炎を治して 体力を戻さないと 抗がん剤やアバスチン もちろん放射線も 出来る状態では無いということ。 抗生剤ゾシンを点…

新薬オプジーボ

夫は、 オプジーボの治験に参加し 二回の投与を受けました。 オプジーボとは。 2014年9月に小野薬品工業より 高額な新薬 一回の投与約73万円。 オプジーボ(ニボルマブ)坑PD-1抗体 肺癌や皮膚がん(悪性黒色腫)ではすでに保険適用が始まっている。 その他のガ…

①はじまりは、、、

夫は、 今から三年半に 珍しく頭痛が続きました。 普段頭痛とか、全く言わない人でしたが、 肩こりや首こりは、あったので、 コリをほぐしたら良いかな、と 私がマッサージをしたり 整体へ行ったり 温めたり でも良くならず、 朝起きたときにも痛い お風呂上…